少し間があいてしまいましたが、旅行記の続きです。

戸隠神社は奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の5社から成り立っておりまして、
翌日は残りの3社巡りからスタートです。
(九頭龍社は、昨日訪れた奥社のすぐ隣にあるので残り3社なのです。)

戸隠神社 中社にある三本杉

こちらは中社の境内にある樹齢800年という三本杉。
遠目で撮影したので大きさがわかりづらいのですが、ものすごく大きくて、存在感がすごかったです。
ちなみに御神木に直接触れることができる箇所がありまして、抱きつけます(^^)

戸隠神社  宝光社

そしてこちらは階段を登った先にある宝光社の社殿。
龍や鳳凰などの彫刻が神々しく、本当に素晴らしいかったです。

個人的にはここの雰囲気がとっても好きで、近くのベンチに座りしばし見とれました。

火之御子社はとっても小さなところでしたので撮影はせず、参拝のみさせていただきました。

さて、移動して長野といえば大変有名な善光寺へ。

善光寺

別に学生さんたちを撮影したかったわけではないんですが、写り込んでしまいました。
でもなんかいいなぁ(笑)

ここでは有名な「戒壇巡り」もやってきました!

「戒壇巡り」とは本尊の下に設けられた暗闇の通路を進み、錠前に触れることができると極楽浄土が約束されるというアトラクション的なものなのですが、善光寺では挑戦される方が人がとても多く、まるで大蛇のようにみんなが連なって進む感じでしたので、思ったよりも怖くなかったですね。
以前体験した谷汲山華厳寺の方が長くて暗くて静かで、怖かったです(笑)

さてさて、次はさらに移動して地獄谷野猿公苑のお猿さんを見に行きました。

駐車場から歩いて約10分、地獄谷野猿公苑に到着です。
「冬じゃないし、お猿さんもそんなにいないんだろうなぁ」っと思ったら、
お猿さんたちがあちらこちらにいて、ものすごくびっくりしました。

お猿さんが温泉に浸かる様子で有名な箇所に到着です。
「スノーモンキー」という用語がすっかり有名になり、外国人観光客も多かったです。

地獄谷野猿公苑の猿

9月上旬ではありますが、気持ち良さそうに温泉に入っていました。

地獄谷野猿公苑の猿

一生懸命毛づくろいをしています。
お風呂に入っている猿を撮影するのは、なんだか不思議な気分ですね。

地獄谷野猿公苑の猿

お母さん猿と子猿さんですね。

そういえば子猿ちゃんがとても多く、そこらじゅうでじゃれあっていました。
あとで宿の方に聞いたのですが、今年は例年に比べて子猿が多く産まれたそうです。

ちなみに左の水を飲んでいるお猿さんはずっとこの体制でした。
水飲んでいると思っていましたが、もしかしてこの状態で寝てたのかな?

地獄谷野猿公苑の猿 ストレッチ中

お猿さんもたまにはストレッチが必要なようで。

地獄谷野猿公苑

橋の下では縄張り争いが勃発。
お猿さんたちが騒ぎ、ちょっとした緊張感に包まれました。

地獄谷野猿公苑の猿

その様子を遠目で見つめるお猿さん。
私も隣で一緒に見つめる。

地獄谷野猿公苑のボス猿

争いがひと段落して戻ってきたボス猿。

地獄谷野猿公苑のボス猿

この堂々とした歩みっぷり。風格が違いますね。
思わずおーぉぉっと妙な声を出してしまいました。

そんなこんなであまり期待していなかったのですが、想像したよりもはるかに楽しめた地獄谷野猿公苑でした。

そして夜は上林温泉にあるちょっといい宿で宿泊。

上林温泉の宿

いいお湯につかり、美味しいご飯食べて、幸せなひとときでした・・・。

つづく。