先日結婚指輪を作らせてもらった親族の陽子さんから、
お母様から譲り受けたダイヤモンドの指輪(婚約指輪)をネックレスへリフォームされたいということで、制作させていただきました。

お母様から譲り受けた婚約指輪

0.367ct(直径約4.7mm)の綺麗なダイヤモンドのエンゲージリングです。

昔流行った立爪タイプのリングですね。
プラチナの重量感たっぷりです。

お母様から譲り受けた婚約指輪

横からみた絵です。石座はなかなかの高さです。
話が逸れますが、デザインの流行ってどこから派生するんでしょうね・・・。
この立爪はどこかのブランドさんから普及したのでしょうか・・・。

色々とお話した結果、
石座はダイヤが美しく輝くプラチナで
チェーンは細めのK18イエローゴールドに決定しました(^^)

将来的にチェーンをプラチナへ変更していただくことも可能です。

全く工程を撮影していませんが、無事できました!

お母様から譲り受けた婚約指輪をネックレスへリフォーム

花をモチーフにしたプラチナの石座

石座のデザインは包みこむようなお花のデザインです。
なるべく爪を小さめに、ちょこんとした感じで止めました。

お母様から譲り受けた婚約指輪をネックレスへリフォーム

お母様から譲り受けた婚約指輪をネックレスへリフォーム

今回の石座はCADで設計して、制作しました。
こういう石座を作るときは、CADが重宝しますね。
そしてダイヤを留めるときはテンションあがります。

随分お待たせしてしまったのですが、とても喜んでいただきました!
直接お渡しできなかったので、後日着画も送っていただいたら、
ものすごーーーく似合っていました(^^)
嬉しいなぁ。

今度お会いした時に直接見れる日を楽しみにしてます・・・!