昨日は母へプレゼントする指輪用に
ルビーとダイアモンドのルースを買いに行ってきました。

実は私の母は来月に還暦を迎えるのです。
ほんとよくここまで育ててくれたなぁ〜って思います。
本当に感謝の気持ちいっぱいです。

私の母の誕生日は5月なので誕生石はルビーではないのですが、
なぜルビーの指輪をプレゼントするかといいますと、
母自身が過去に祖母の還暦のお祝いとして、ルビーの指輪(赤い指輪)をプレゼントしたことがあったからなんですよね。

なんだかその話が素敵だなぁって思って、
私自身も母の還暦の祝いには「絶対にルビーの指輪をプレゼントしよう」と
前から決めていました。

ちなみに母が祖母プレゼントした指輪はルビーが5つ並んだ、
シンプルなホワイトゴールドのリング。
本当に特に目立った装飾もないけれど、
母がオーダーして作ってもらった指輪でした。

祖母はほんとうにその指輪を大切にしていて、
ずっと肌身離さずつけていたんですよね。
ルースが落ちてしまっても、色が少し鈍くなってきてても。
結婚指輪はしていないのに母の指輪だけはずっと身につけてました。
(結婚指輪もしたらいいのに・・・っと母はいつも笑って言ってました)

そのとき本当にジュエリーには大切な想いがちゃんと宿るんだなぁって思いました。
祖母は数年前に他界しましたが、その指輪だけは形見としてこの世界にちゃんと残っているんですよね。

この出来事がきっかけで、
私は「オリジナルのジュエリーを作れるようになりたいなぁ」って思ったんです。

思い出話が長くなりました。

ということで、
現在離れて暮らす姉と妹と連絡を取りながら、
準備を進めているところです(笑)

デザインは大体固まってきたのですが、
メインの横に添える宝石の色が決められない。。。

「よし、お店に行って、実際に見てから決めよう!」っと思っていったのですが、
結局決められず・・・・とほほ。
ということで、『どっちも買う』というとっても贅沢な結論に至りました。

ルビーとダイアモンドのルース

メインのルビーはダイアモンドカットが綺麗な少し大きめの宝石です。
そして私が悩んだサイドには、ダイヤモンドかルビーかどちらかを配置する予定でいます。

見てもらってわかりづらいかもしれませんが、
ダイアモンドはホワイトではなく、
少し茶色っぽい鈍い色の「ブラウンダイアモンド」というダイヤモンドをチョイスしました。
アンティーク調の香りが漂っていて、とってもかわいい宝石です。

さて、これからどうなっていくのでしょうか。。。どきどき(笑)
これから少しずつ書いていきますので、どうぞお楽しみに!