真鍮のプレートを切り抜き、和彫りと石留めをした作品です。

和彫りのドレス

ドレス型に切り取った真鍮に和彫りをしました。

スカートの部分です。

トップスの部分。袖には唐草模様がたっぷり。

和彫りの繊細な彫りと輝きを、なにか細やかな装飾で表現したいな・・・
そんなときに思いついたのがドレスの装飾でした。

真鍮のプレートをドレスの型に切り取り、
袖から彫り始めたときは「入れ墨ぽくなってしまったかな・・・」
っと一瞬時が止まりましたが 、彫り進めながらイメージを膨らませていったら、
本人が想像していたよりも可愛くできました(笑)

ドレスがあるのならば せっかくならば鞄も・・・っということで、
シンプルな鞄も作成。 
ちょっとしたお出かけ気分になりましたね(^^) 

ちなみに袖や裾の部分のつや消しが「梨地」といいまして、
お手製のタガネで1つ1つたたいてテクスチャーをつけています。
ちょっと写真では見づらいのですが、所々みられる小さなつぶつぶ(ミル)も
1つ1つたたいて入れてます。 

出来上がったときは感無量でした〜。
今度額縁を買ってきて、ディスプレイしようと思っています♪

写真ではせっかくのキラキラ感や細部が見えないので、
いつか直接ご覧いただける機会があるといいなぁ・・・(*^^*) ポッ

何気にもう1着あるので、ぼちぼちはじめたいと思います(笑)

– – –

Plate Engraving “Dress” : Brass,  Cubic Zirconia (K18 yellow gold plated)