今週末、おばあちゃんの家とお別れしに、大阪市内へ行ってきました。

おばあちゃんの家は以前何度かブログでも紹介したことありますが、
大阪市内のオフィスビル群の谷間にポツンとある一軒家です。

正面玄関

足掛け3年、父がこの大きな家を一人でコツコツと片付けてきました。

本当に大量のものがあったので、
ほんとよく片付けたなぁっと娘ながら感心します。

上の写真は正面からの写真になりますが、
外観はほぼ60年以上前のままです(新しいのは扉ぐらいかな)。

入り口からの一枚

そしてこちらは玄関入ってすぐの部屋から撮影した様子です。
奥までずーーーっと続く町屋作り。

ちょっと変わった作りで、手前が2階建てになっており、
中庭を挟んで奥が3階建てになっています。

2Fの様子

おばあちゃんとおじいちゃんが使用していた2階の和室。

急な階段

そして、幼い頃に転げ落ちて怪我した急な階段。

中庭と瓦屋根

奥の3階建ての3階から撮影した中庭辺りの様子です。
この3階の部屋が、私たちの遊び場でした。

写真の左側に見えるのは、大きくなった中庭の木でして、
小学1年生のときにこの木に鳥の巣ができ、巣立ちを見送った思い出があります。

住んでいたのは幼稚園年長〜小学校3年生の1学期までの4年間というほんのわずか間ではありましたが、幼い頃の思い出がたくさんつまったおばあちゃんの家。

部屋を撮影しながら、いろいろ思い出が蘇りました。

そして今回のお別れを前に、この家に眠っていた溢れんばかりの民芸品を整理すべく、
10月末に父が出店した大阪の万博公園でのガレージセールのお手伝いに行ってきました。

ガレージセールのスタート時

スタート時の様子はこんな感じ。

ガレージセールの終盤

そして終了間際。
珍しいものがものすごく安い値段で販売されていたせいか、大盛況でした(^^)

父はカウボーイハットを被りながら楽しそうに接客していましたし、
天気にも恵まれましたし、
なんだかやってよかったです。

太陽の塔の後ろ姿

おばあちゃんの家との別れはやっぱり寂しいものがありますが、
父がほんとに頑張って片付けてくれたお陰で、とても気持ちのよく見届けることができました。

父はこれでようやく肩の荷が降りたとのこと。
本当にご苦労様でした!

さて、私は私でアトリエの家具作りも終わり、あともうちょっとです!