以前ブログに書いたシュールな旅日記「関ヶ原合戦跡」を見てくれた友達から、
「犬山にある桃太郎神社を思い出したよ!こちらも是非!」っと教えてくれまして、
見てみたらどことなく「関ヶ原ウォーランド」の雰囲気に似ている・・・

調べてみたら、どちらも浅野祥雲さんという、
東海地方では知る人ぞ知るコンクリート造形作家さんが作った作品とのことでした!

特にファンではありませんが「これは行かねば」っという妙な使命感に駆られまして、
12月某日に行ってまいりました。

車を走らせること約35分、無事到着です。

桃太郎神社

入り口では「桃太郎神社」という旗を赤鬼さんが持ってます。

猿ときび団子

きび団子を手にもつお猿さんの先に見えますのは・・・

桃太郎!

桃太郎さん!桃から生まれたところですかね。
12月の寒空の中、大変清々しい。

お爺さん

階段を登るとお爺さんに出会います。わりとコンパクトな感じです。

桃太郎ご一行

階段を上がると桃太郎ご一行の皆様。参拝者を見下ろしています。

鳥居も桃

鳥居がピンク。斬新です。ここにも猿・犬・キジさんがスタンバイ。

桃太郎神社

神社の中。桃の色がショッキングピンクですね。
中に逸話が書かれています。

鬼が泣いてます

鬼さんが泣いてます。

宝物館

ここから先にある「宝物館」では、大変貴重な資料が沢山あるとのことです。

なんとなく今回は行きませんでしたが、お爺さんとお婆さんの奥に大変強烈な姿の鬼さんがいらっしゃいます。

桃太郎神社は最近ボランティアの皆さんがコンクリート像のペンキを塗り替えたらしく、
とても綺麗な状態でした。

謎のカカシ集団

話題が変わりますが、桃太郎神社の横に謎のカカシ集団がありまして・・・
ものすごく異様な雰囲気を醸し出してました。

右のカカシは錦織圭さんらしいです・・・
そしてその横のマネキン頭のカカシは、桃太郎さんらしいです・・・。

奥の方には「貞子」と思われるカカシもあって、恐怖でした。

犬山城

っということで犬山に来たからには国宝にも行かないとっということで、
犬山城にも行ってまいりました。

せっかくなので、天守閣へ。
階段がものすごく急でした〜。

天守閣からの眺め

寒くて生憎の天気でしたが、上からの眺めはとてもよかったです。

ということで、予想外のカカシ集団が恐怖でしたが、
今回はなんとなく達成感が感じられた犬山への旅でした(^^)